パチンコで勝ちたい人へ

パチンコで勝つには、期待値算出よりも観察力と対応力

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みなさまは、
羽根モノ及び餃子などの役物系において
ストロークが大事なことはわかっていますよね?

そしてそれがなぜ大事なのか?
このような機種において玉を直接手でさわってはいけない。という基本的なことはご理解していますでしょうか?
そして、ストロークを定める時の意識ですが、単にブッコミを狙うといっても千差万別です。

何を意識するかで雲泥の差が出ます。

先日取り上げたレレレのストロークに関しても
通常時はブッコミですが、なぜブッコミなのでしょうか?

天釘ではダメなのでしょうか?
谷釘のワキから落とすのではダメなのでしょうか?

考えたことはありますか?

ブッコミを狙うといっても
どの玉がブッコミを通るように打つのか、調整するのかが大事です。

そして、レレレの場合は、ブッコミを通ることが大優先ですが、
ブッコミに弾かれた玉がどんな軌道になるかをチェックする事が大事なのです。

単純に、下方向へ勢いのある玉が頻繁にいくようなら、このレレレの打ち方を最大限に生かすストロークと言えます。
これはブッコミの上の釘に当たってるんですね。

しかし、逆にブッコミの下の釘に当たっていれば、
フライのような形で玉は上にあがってタイムロスが出てしまい、肝心のタイミングに間に合わない球筋となってしまいます。

このような発想というか考え方を、普通のプロですと自然とできますので
あえて説明してきませんでした。

ですが、不特定多数の人が見ていることを考えれば、このストロークまで考慮した説明をするべきでしたね。

単にブッコミを狙うと、10個に1個くらい谷釘の外まで玉が弾かれて、即、死に玉になってしまうこともあります

これに気づかずに打っている人を、たまに見かけますが…

これは相当マイナスになってしまうので気をつけてくださいね。

10個に1個が、即死に玉。。
考えればわかりますが、自殺行為です。

普通パチンコは、遊戯なので何も関係ありません

しかし、勝ちたい!と思ったら瞬間から

バカヤロー!
ストロークぐらいちゃんとやれ!!


と、なります。
とても大切な事です、羽根モノなら特に!

デジパチでも数回転変わることもありますね。

ストローク管理がいい加減なだけで
凄いハンデを負わされているのにも気づいていない方がいます。

パチンコ屋さんの店員さんは、そんなこと教えてくれません。

「あ、お客さん!お客さん!この打ち方スーパー無駄打ちですよ!」なんて。

まぁ本当に言われたらむかつくだけで有難くもなんともないのでしょうが…
だから、自分で気づくしかありません。

最近、若い人がさまざま影響でハネモノを打つ機会が増えていると思います。

だから、このあいだのような
“ハネ系の期待値を教えてほしい”というコメントをいただくのは嬉しいです。

一方で、パチンコの勝ち方をボーダー理論が王道と捉えて依存している人も多いですね。

パチンコの勝ち方を知ったような気になって
「ハネ系の期待値は、わからないから打たない」というのは、如何なものかと思います。

期待値とはそもそもが、”結果の平均”ですからアナログ機種は、打ち手によって期待値は大きく変わります。

ですから、数字で完全に把握しようというのは無理な話しです。

アナログ系は、確率では測れない部分で出玉が左右されるからこそ、そこに旨味があります。

アナログ系の機種で、期待値を軸に稼働するなら
“たくさんの不安定要素の上で成り立っている期待値なんだ”
ということを理解しなければなりません


ただの算数で勝てるような勝ち方とは、アナログ機種は違います。

アナログ系は特に、期待値を積むという考えた方で、
安易に全ツっパすると痛い目にあうかもしれません。


それよりも実際の玉を見て、

役のクセ・玉の流れなどの観察力に重きを置いた考え方の方が良いと思います

拾い率は悪くても、クセが良さそうだからもう少しやってみるとか。

鳴きは凄良いけど、役の中の玉の動きがまるで駄目だ。。。
これでは、当たらない。クセが悪いからこの台は釘が良いのか、と。


と、このように判断できる事が、

期待値をだすよりも先ですね

こちらのブログを読んでいるみなさまにおかれましては、
そのようなことのないように台ごとのクセの把握とストロークの管理をしっかりとお願いいたします。
ps

なぜ、玉を触ってはいけないのか?

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