パチンコ攻略旅打ち日記

全国パチンコ攻略旅打ち日記 -店に警察を呼ばれる?- 第一話

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 全国攻略旅打ち日記 
~店に警察を呼ばれる?~ 第一話

この日は、アラジンの攻略をはじめて4ヶ月経った頃

北海道、九州と渡り歩き何処へ行ってもマーク・お見送りの繰り返しで

全国のアラジンの状況は出がらし状態となっていた。

店は既に知っていて、張り紙・マークは当たり前だった。

そんな、遠征先からの帰り道。

前日の夜に、2台アラジンを導入した店舗があることに気がついた。

しかし、朝には入れ替え情報は消えていた。

〇ーワールドで確認すると、台が黒字になっている。


まぁ他になにかアテがあるわけでもない

正直、帰りの経費に、なってくれればOK。

もしかしたら田舎の店だから
万が一間違ってくれるかもしれないと、淡い期待を抱いて車を向かわせた

いざ、店につくと駐車場にはほとんど車が停まっていない。

「あちゃー」と、さっそく嫌な雰囲気が漂う。

ここまで来て、何もしないで帰るわけにもいかないので、一応店内を覗くことに。


店内はガラガラで、数人のお客さんがいるだけ。

 やっぱり。。。

目当てのアラジンは、攻略を知ってか知らずかシマの真ん中あたりにあった。

場所的には、悪くない。

張り紙は、当然あった。


しかし、その張り紙が前の店から引っ張ってきた時に
そのままついてたんじゃないのか?と、思うくらい疲れている張り紙だったのだ。


設置場所と張り紙の様子で、出来ないこともない。。(^▽^;)

そんな、雰囲気だった。


肝心の釘の方は、良くも悪くもなくノーマークなら4万発は出せそうだが…途中で止められたら負けてしまうかもわからない。

まぁ20連までなら許してくれるかもしれない・・

などと、勝手な事を考えている。

と、そこへ車を違う場所へ止めた仲間がやってきた。


簡単にいくつかの言葉を交わし
「まぁ、せっかく来たからやってくか?」と、稼働を始めた。

すると、店の様子が一変した。

打ち始めるやいなや、先ほどまで
ホールにいなかった白シャツがガラス越しに顔を確かめに来た。

当然ながら、私たちは、
この店に後にも先にも来たことはない、初見である。

白シャツの監視は続く

中央通路からアラジンの見えるところで、ずっと監視している

こうなってくると。、私たちの気分もよろしくない

「なんだアイツさっきからこっちを見やがって!!」
とは、思うものの下らない態度を店員に見せたりはしない。


何をするかというと、

たしたことではござーせん

「完全無視」


あくまでパチンコは、遊戯である

攻め方も止め打ちも何もかも、パチンコは遊戯である

厳戒態勢の中、私たちは「キャッキャッ、キャッキャッ」とリーチに一喜一憂する大根役者をやって見せた。

良いのか悪いのかその日は、二人して初当たりに恵まれなかった。
ひたすら、金を使い続ける。
気づけば、店の警戒態勢も無くなっていた。


ほどなくして、相方の台に当たりが来た。

アラジンチャンスが始まると、スルーや寄りよりも問題があることがわかった。

やけに道で玉がもたつくのだ。

電チューへ玉を捻っても理想のタイミングで玉が届かない。

なんとか連チャンするものの、最初から危ない展開が続いた。


必死過ぎて警戒がおろそかになり、6連目を迎えたころに相方は、注意を受けてしまう。

丁度、投資金を回収したころだった

まぁこれは仕方がない。

気にしすぎてショボ連で終わるよりも、はるかにマシである。

しかし、この状況では私の台に当たりが来ても何もできない。

普通に消化するしかない。



「やめよう・・」そう決意した瞬間だった。



「ブチューン…」

「Vチャレンジ突入」



…まさかの展開。


なにも注意された直後に当たらなくても…


幸い店員は、このVチャレというものがどういうものなのかわかっていない。


保留がゼロだったので、Vチャレは消化せずコーヒーを買うふりをして店内を徘徊、チャンスを伺っていた。

店の警戒体制はというと、、

当たり消化中は「何もない」と店員は判断し、
“サーっ”とそれぞれの持ち場に戻り、再びアラチャンが始まると台を見に来る。

と、いった感じで
“警戒しているのか?” それとも、
“仕組みがわからなくて、店員がただ見に来ているだけなのか?”
判断のつかない状況になっていた。


やるなら相方の連チャンが決まった直後、店員の警戒がなくなった時だ。。

その隙にVチャレを消化しようと、相方の台の当たりに合わせてタイミング良く席に戻った


…Vチャレ開始。

Vチャレ用の止め打ちを試行する。

タイミング良く羽根が開くも

「スカッスカッ」と、頭の2発が嫌われる。

ケツの方に入った2発のうち1発が役物へ。


一回だけ見逃して下さいと…。


・・・・・・

・・・・・・


処置を施して、見事アラジンチャンス突入

2台そろってアラチャン中・・

疑いの眼差しをこちらに向けている店員。

「さっきまでフラフラしていた仲間が、いつの間にか、連チャンに入っている?( ゚Д゚)」

厳戒態勢をしくにはこの上ない展開が、田舎町の小さなパチンコ屋さんで巻き起こった…

数人のお客さんを放っぽらかして、店員3人全てがアラジンのシマに張り付いた。


一度注意を受け、厳戒態勢はわかっている

何度も経験してきたこの状況。

しかし私たちも「はい、そうですか」と、このまま普通に打って終われるわけがない。

…俺たちは、遠くから来てんだ(店には関係ない)

…経費だってかかってるんだ(お前らが好きで来たんだろうが)

…俺たちだって遊びでやってるんじゃないんだ(さっきまで「遊戯である」と連呼してただとうが)

と、勝手な言い分を並べ、少しでも連チャンさせようと考えていた。

捻りをしなくても普通に当たる時は当たる。

そうなってくれ。

2回の当たりが、勝ち金に足されるだけでも全然違う。

アラチャンが終わってしまうその前には、何とか抵抗して連チャンを引き延ばしたいと考える

やるならピンチの時、そして決める時である

ハンドルの捻りと言えども、遠くから見てても直ぐバレる。

チャンスは数回…

店員との目に見えない駆け引きが始まった。


田舎町の小さな店で繰り広げられた

「アラチャン2台をどう防ぐ?最後に店員がとった驚愕の行動とは?」

バクロh77の全国攻略珍道中は、まだまだ続く

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コメント

  1. たそ より:

    きゃっきゃきゃっきゃは
    効果なかったな

    1. bakuro より:

      そのようでございます!
      (^∇^)

      コメントありがとうございます!

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