パチンコ攻略旅打ち日記

全国パチンコ攻略旅打ち日記 -三共敗れたり-

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全国攻略旅打ち日記 ~三共敗れたり~

2009年4月攻略も完成し、直ぐに旅にでることが決まった。
人数は10人。
何グループかに別れて、色々な地域に分かれ、連絡を取り合う事になった。

私は、近畿方面へ。
気の知れた仲間、三人と下見を開始。
ぶっこみの抜け具合やバネの良し悪し、回転数はおまけ程度に見て回り、打つ店の選別をしていく。

この攻略の重要なポイントは、ぶっこみ周辺の釘調整。
そして、バネの精度、これが重要。
気持ち良く連チャンさせるには、これらとハネ上の誘導釘が重要でした。

ハネ上の誘導釘は、一見マイナス調整が最高の調整となるので、ミス調整もけっこうあった。
店は、全ての釘をマイナスにしてるつもりが、バネさえ良ければ超最高の台へと、早変わりなんてことが良くあった。

むしろ、ブッコミが開いてる台よりも、そんな調整の方が連チャンさせられる。
上手い具合に、勢いがブッコミで殺され、アプローチが一定のタイミングになり易かった。

最初の頃は、ライバルなしの選び放題といった感じで、
攻略屋として意味のわからない、生き甲斐みたいなものを感じていた(゚∀゚)

下見も一通り済ませて、それぞれが「これ」と決めた台をめがけて、いざホールへ。
一人は違う店に置いていき、私と相方の二人で同じ店へ。
目標の台を押さえて、いざ実戦開始。

二台ともにぶっこみの通過率は四割くらい、バネもまずまず。。
回りのほうも20回近くあり、申し分ない。

勿論、気分はイケイケで打つしかないと気合いをいれる。
この釘では「いくらになっちゃうの?」とばかりに、要らぬ計算までしてしまう( *´艸`)


初当たりからスーパー乙姫チャンスに叩きこむ。
順調に、連チャンを重ねていく。

ほどなくして、相方もスーパー乙姫チャンスに叩き込んむ(^◇^)

「ヨシ、準備は、整った」
「出しまくろう!」

と、気合のアクセルを全快に。
気合に応えてくれるかのように、連チャンは一向に終わる気配がない。
相方と共に、どんどんドル箱の山が築かれていく。
恐いほど、順調だった。

すると、自分の台の液晶に、見たこともないエラーが表示された。

店員を呼ぶと

「これは何かしないと出ないエラーだ」と、私を疑い始めた。

「何したんですか?」
「叩いたのとも違うし…」
「お客さん、そのままでお願いしますね」

相手にするのも馬鹿馬鹿しい・・
「じゃあ、モニターの確認をしてこい( `ー´)ノ」と告げる

どれくらい経ったころだろうか…
店員がやってきて「申し訳ありませんでした」と平謝り。

羽根が誤作動して出たエラーだったらしい。

物も分からず疑いやがって…と、思いつつも
このあとの事を考え、黙って続行することに(=゚ω゚)ノ



黙々と連チャンを消化。
70連ほどして終わってしまい、そのまま終了した。

「ざまぁない…人を疑うからだ(゚∀゚)」

嫌がらせのように、なかなか玉を流そうとしない店員。
台を開けたり、箱をひっくり返してみたり、皿に指を突っ込んでみたりとチェックしまくりの店員。

ようやく気が済んだようで、玉を流すと10万発オーバー。

教育が行き届いたチェーン店だけに、その行動には少々驚き。
相方の連チャンは、まだ続いていたが「店内にいても目立つだけ・・」と、私はひとまず車で待機することに。。

しかしこのパターンは、結構ありがちで待ってる間は、

「相方は平気なのだろうか?」
「没収されたりしてなかろうか?」

等と、精神的にはけっこう疲れます。
なんてった、安全第一ですから(´・ω・`)


2時間くらい待った頃、相方が戻ってきました。
良かった、これで一安心。
笑顔の様子ろ
聞くとやはり10万発オーバー。
二人して見事に好成績を納め、そのままホテルに向かい翌日の段取りを組みます。

仲間と連絡をとり合い、他の地域の情報を知ったところで
明日はこのまま、この地域で稼働することに決まった。

こんな立ち回りを一週間も続けると、稼動地域の状況も痛んできます

一旦地元に帰り、精算することになりました。

こんな時くらい贅沢しようと、集まった場所は地元でも有名なお寿司屋さん。
それぞれが立ち回った場所での、面白い話しや参った話などして、想い出話に花が咲く。
こんな時が、楽しくてしょうがない。

清算の時は、ネタがネタだけに半端じゃないくらい札束が乱れ飛びまいました。

どこ班いくら、誰班いくらとばかりにテーブルにお札の山が列び
全員のあがりは、一千数百万円になりました。

わずか数日で「本当に、こんな稼いだのか」と信じられないような変な感覚…
それを皆で山分けして、何だかようやく「ホッ」とした気持ちになりました。
そして、ある種の達成感。


その後は、同業者の数も増えて大人数で行くのは厳しいと判断、
それぞれ気のしれたメンバーと好きな地域、好きな店で銘々にやることに決まりました。

あるものは、地元の出来るかどうかも分からないような店へ。
またあるものは、まだ行った事のない遠い地方へと向かい、残された祭の時間を各々過ごすのでした。

5月の後半辺りに、美味しい時期はひとまずの終焉を迎えたファフナー攻略。
この年はファフナーがなければかなり厳しい年だったので、本当に感謝しています。

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