パチンコ攻略旅打ち日記

全国パチンコ攻略旅打ち日記  -天使のようなおっさん- 第一話

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「じじぃの話しは、黙って聞け!」
これからお伝えするエピソードで生まれた、私のパチンコ格言です

全国攻略旅打ち日記 
~天使のようなおっさんの話~ 第一話 


アラジンで、この地域を周り始めてから数日が経ったある日。

まだ見ていないのどかな田舎町に下見に来ました。

昔ながらの建物に、そこに似合うガラガラの店。



店内の雰囲気やカウンターの場所、換金所の場所等を確かめつつ目的の台に座る!

交換率は判らないが、釘的にはかなり良さそう。

これならば打つしかないぞと、いざ実践を始めました。



打ちはじめてしばらくすると、隣に50才前後のオッサンが座った。

何やらこのオッサンが、こちらを気にしながら真似するかの如く似たような打ち方をする。

同業者なのかと警戒していると、いきなりオッサンが話しかけてきた。

面倒な事にならなければいいなとおもいながらも話しを聞く。



するとこのオッサンは地元のパチンコ好きらしいが

ちょっとはこの機種に詳しいらしく真似ごとのようなことをしているとのこと。

そこからオッサンは色々この店のことや地域の状況等を教えてくれたのだが・・

いきなりとんでもなくショッキングなこの店での出来事を教えてくれた。



数日前に、若者三人組がこの店に攻めにきたらしい

腕が良かったらしくバリバリと箱を積みあげていったという

すると当然店も警戒態勢に。

しかしこのお店は、注意することなく警戒しつつも
若者達にそのまま打たせていた。

当然バリバリと玉を出す若者達。
やめる時にはゆうに100箱以上あったらしい。


そして両替しようと、店員を呼ぶとそこから一悶着が、始まったらしい。

「攻略遊戯をなされてたようなので、両替はさせない」

勿論、若者も簡単に引き下がるはずもなく
かなりの揉め事に発展し、ついには警察が登場。

最後まで、パチンコ店は折れることなく
若者らは敢なく、100箱の出玉を没収されてしまったらしい。。。

散々若者たちの出玉をみせものにして、揚句没収とは悲惨な話し。。。
こんな汚い真似をする店だと言うのだ。

「ほんとにそんなことがあったのか?」

そういわれてみれば、それっぽいデータがある

釘が良かったので、間違って出てしまったのではないかと軽く考えていた

この土地に来てから、まともなプロに出会ってなかったのが、私の警戒心を鈍くさせていた

おっさんの話しを、まともにうけるならこの店は
さんざん泳がせておいて、最後に

はい、没収(‘◇’)ゞオツカレ

というやり口なのか?

入店してから店が警戒している素振りは、一度もない

「おっさんの話、本当なのかな?」

オッサンは、更につづけた。

あの店は釘がいい、
あそこんちはうるさい等など…

聞いてもいないようなことを、ベラベラと喋り続けた。


あの店はうるさいと上げた店の中に
数日前、私が実践して15万くらい出してもノーマークだった店の名前があった。

私が実践した時と、感じた印象とかなり違う

それを聞いた瞬間に「コイツ、絶対ウソをついているだろ!!」と、思ったが

「あの店で、15万勝ったけどそんな雰囲気一つもなかったよ」

とは、言えず黙って聞いていた。


途中、オッサンの事を疑ってみたりもしたが
世間話をしているうちに、どうもこのおっさんがウソをついているようにも思えないと感じてきた

おっさんの言いたいことをまとめると、

とにかくこの店は、出し過ぎには気をつけろとのこと。


真相は定かではないが人の良さそうなオッサンだったので
信じて没収されないうちにヤメることに決めた


時間は、まだ5時前

プラスは8万円ほど。。

少し物足りないが、残りの時間は店回りに使おうと
私は安全を最優先にしてこの店を後にした


信じがたいおっさんの話しに救われたことを
数日後、私は知ることになる

全国攻略旅打ち日記 

天使のようなおっさん 第一話 完

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