パチンコで勝ちたい人へ

ストロークの基本 パチンコ攻略はまずここから

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引っ越し作業です(以前の記事)

明日からトキオ挑戦の日々が始まります。

トキオ



バクロ&へっぽこさん

どうなることやら初心者さまの「へっぽこ」さんには、楽しいドタバタ劇を期待しています。

簡単に上手くなるより、とんでもない珍道中を期待しています

お金入れた隣の台から玉が出てくる・・・みたいな、パチンコあるある。

ベタなことでいいからパチンコライフに花を添えていただきたい(笑)


久しぶりにトキオで稼働すると

プロがプロのケツをほるという光景が当たり前のように繰り広げられている現場を見て

 終わった・・・(;゚Д゚)

と思いました。

こんにちわ、バクロh77です


ただいま、初心者さまにむけて
わかりやすいコンテンツをまとめているのですが
ストロークに関しての記事が見当たらなくて・・・

書いたつもりでいたんですけど。

以前にも見たことあるよという方がいたらごめんなさい。

全力スルーでお願いします



<ストロークについて>

羽根モノ及び餃子などの役物系において
ストロークが大事なことはわかっていますよね?

そしてそれがなぜ大事なのかも?


そして、このような機種において玉を直接手でさわってはいけない。

という基本的なことはご理解していますでしょうか?


そして、ストロークを定める時の意識ですが、単にブッコミを狙うといっても千差万別です。

何を意識するかで雲泥の差が出ます。

先日取り上げたレレレのストロークに関しても

通常時はブッコミですが、なぜブッコミなのでしょうか?

天釘ではダメなのでしょうか?

谷釘のワキから落とすのではダメなのでしょうか?

考えたことはありますか?


ブッコミを狙うといっても

どの玉がブッコミを通るように打つのか、調整するのかが大事です。

そして、レレレの究極節玉打ちの場合は

基本ブッコミを通ることが大優先ですが、

ブッコミに弾かれた玉がどんな軌道になるかをチェックするのが大事なのです。


単純に、下方向へ勢いのある玉が頻繁にいくようなら、このレレレの打ち方を最大限に生かすストロークと言えます。
これはブッコミの上の釘に当たってるんですね。

しかし、逆にブッコミの下の釘に当たっていれば、フライのような形で上にあがってロスがでて間に合わない。

【レレレの節玉打法】では、良くないストロークとなってしまいます。


このような対応・考え方を、普通のプロであればと自然とできますので
あえて説明することはなかったのですが、不特定多数の人が見ていることを考えればこのストロークまで考慮した説明をするべきでしたね。


単にブッコミを狙うと、10玉に1個くらい谷釘の外まで玉が弾かれて
速攻で死に玉になってしまうこともあります

これに気づかずに打っている人をたまに見かけますが…

これは相当マイナスになってしまうので気をつけてくださいね。


10個に1玉が即、死に玉。。

良く考えればわかりますが、自殺行為です。


普通パチンコは、遊戯なので何も関係ありません

しかし、勝ちたい!と思ったら瞬間から遊戯ではありませんから

「バカヤロー!」

ストロークぐらいちゃんとやれ!!と、なります。

そうやって明日のへっぽこさんを、どなりつけてやろうと思いますが(笑)


とても大切な事です。

羽根モノなら特に

デジパチでも数回転変わることもありますね


ストローク管理がいい加減なだけで

凄いハンデを負わされているのにも気づいていない方がいます

パチンコ屋さんの店員さんは、そんなこと教えてくれません。

「あ、お客さん!お客さん!この打ち方スーパー無駄打ちですよ!」なんて。

まぁ本当に言われたらむかつくだけで有難くもなんともないのでしょうが…


だから、自分で気づくしかありません。

最近、若い人がさまざま影響でハネ系を打つ機会が増えていると思います。

だからこのあいだのようなハネ系の期待値を教えてほしいというコメントをいただくのだと思いますが。

ハネ系の期待値がわからないから打たないというのは、論外です。

期待値とはそもそもが、結果の平均ですから打ち手のスキルによってアナログだからこそ確率では測れない部分で出玉が左右されます。
それを確率で完全に把握しようというのは無理な話しです。
期待値を出すならすごく不安定要素の上で成り立っている期待値なんだということを理解しなければなりません

アナログ系は、ただの算数で勝てるようなボーダープラスの台で打つ勝ち方とは、違います。
期待値を積むという考えた方で、全ツっパすると痛い目にあうかもしれません。

それよりも実際の玉を見て、役のクセ・玉の流れに重きを置いた考え方の方が良いと思います

拾い率は悪くても、クセが良さそうだからもう少しやってみるとか。

鳴きは凄良いけど、役の中の玉の動きがまるで駄目だ。。。
これでは、当たらない。クセが悪いからこの台は釘が良いのか、と。

と、このように判断できるのが期待値をだすよりも先ですね。

こちらのブログを読んでいるみなさまにおかれましては、
そのようなことのないように台ごとのクセの把握とストロークの管理をしっかりとお願いいたします。


「PS」

なぜ、玉を触ってはいけないのか?

ご回答をお待ちしております


以下 、追記

ストロークは、

打ち出す目標物があって、その目標に向かいより良いアプローチをするためにとても大切な事なんです。


目標物とはデジパチならまずスタートチャッカー(へそ)

次に当たりを引き当てたら、出玉を獲るためにアタッカー(ゲタ)

電サポ中であれば、スルー~電チュー


それぞれの箇所へ
最小限の玉数で最大限の出玉を獲る作業をする

そのためにストローク管理は、無視できません。


デジパチでストロークの重要性が実感できる代表作は、海物語シリーズだと思います。



天釘と液晶上部の間にワープ入口があるので、
ワープ入口を意識したストロークを行わないと、ワープに入らない。
結果、大きな回転数の差になることもありました。
他に有名なのは、初代花の慶次。
(ここ数年の数機種はこの対象にないです。)


新台導入時やイベント時にステージ癖の良い台が確保でき、ベストストロークで打てば無調整くらいでも、優秀台になるケースもありました。


特に羽根モノは、打ち手で出玉は大きく変わります

デジパチではストロークで大当たり確率に影響はありませんが、羽根物は打ち方によって大当たり確率がかわります。

大袈裟に言えば当たらないように打つことも出来ます。

これらの事からストロークの重要性が、なんとなく連想できると思います。

これらを読んで、今まで気にしてなかったという方。

打ち出した玉の行方を気にしてみて、

その結果で多く回ったとか、
多く出たという事を感じられるようになれば、
収支は上向くと思われます。

みんな必ずやることであって、なおかつ簡単に差がつく行動なので
ぜひ確認してみてはいかがでしょうか?


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